bukobukoの好きなこと
 
日々の出来事を日記で綴ります
 

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趣味

芥川、やっと読破

芥川龍之介の文庫本「河童」をやっと読了しました。
亡くなる前のいくつかの短編が収められていて
最後の作品となった「或阿呆の一生」を始め、
ほぼエッセイのような作品ばかりです。

小説を読んでいると、ある一説にハッとなることがままあります。でも、この作品群には、そういった虚を突かれるような発見はなく、穏やかな予定調和の中に沈んでいるように思えました。

他の作品では鋭い筆先が、なんだか自分を労わるようにゆるやかでした。

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9月13日(火)18:04 | コメント(0) | 趣味 | 管理

村上といえば春樹か龍か

私はどちらも好きでした。

今は2人とも読んでいませんが。
若い頃はよく読んでいました。
春樹が好きだという男の人は、
なんだか信用できない、というのは私だけでしょうか。

逆に龍が好きだという人は、
きっと実は単純で嘘が付けない人なんだろうな、
と思ったり。

春樹が好きだという人は、
自分にも嘘がつけるような人なんじゃないでしょうか。
ひどい偏見ですけども。


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8月13日(土)19:23 | コメント(0) | 趣味 | 管理

か~っぱかっぱかっぱっぱっぱぁ

今日、7月24日は芥川龍之介が没した「河童忌」です。
芥川は当時まだ36歳。

今、ちょうど文庫で河童を読んでいるところなので
なんだか、感慨深いです。

芥川の作品の中で、
私のお気に入りは「偸盗(ちゅうとう)」です。
盗賊団のお婆が、爺を助けるために
身を投げ出すくだりは
何度読んでも心が締め付けられます。
お婆の献身に対して、
爺は後も見ずに逃げ出すのですが
その身勝手さによって、お婆の健気さが際立ち
また一層、私の心を苦しくさせます…。



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7月24日(日)02:21 | コメント(0) | 趣味 | 管理

久しぶりに読もうかな

村上春樹さんの小説「IQ84」が中国・台湾・韓国でも
すごい勢いで売れているらしいです。

村上春樹さんの小説は、結構一通り読んでいる私ですが
さすがに「アフターダーク」を読んで以来、
読む気もしなくなってしまっていました。
だって、つまんないんだもん。
煙に巻くような、同じようなストーリーだし。

しかし、こんだけ売れているのであれば
また読んでみようかな、と思ってしまったり。
でも「ねじまき鳥クロニクル」も相当だったしな…とか
考えてしまいます…。

ねじまきは、ハードカバーで買って大損したので
IQは文庫になるまで待とうかな。
ってか、今気が付いたのですがこれって
iqではなくて1qだったのですね。


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7月22日(金)13:08 | コメント(0) | 趣味 | 管理


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